October 14, 2009
「こんなこというと嫌われるかな」って姿勢がたぶん一番嫌われる

いとこ(27歳男)が、大腸がんで死んだ。

その彼女は、従兄弟ががんと分かってから、仕事もあったのに毎日病室に訪れ付き添った。結婚の約束もしていたんじゃないかな。食べ物を、「お口アーン」とか、やり合ってじゃれてたり、がんが侵食して痛む従兄弟の腰や背中を、彼女がさすってあげたり。

そのころ、10代のガキだったせいもあるけど、従兄弟が死ぬなんてまったく想像つかなかった。「きっとこの2人はあと数年もしたら結婚して、幸せな家庭築くんだろーな」なんて、見舞いにいくたび幸せな想像しかできなかった。普通にうらやましかった。

しかし、従兄弟の病状はどんどん進んでいった。みるみるやせて、目ばかりぎょろぎょろになって、身内のわたしでも正視できなかった。はやく終わってほしかった。人の命のもろさが怖かった。でも彼女はずっとそばにいた。従兄弟のやせ細った手を握って、抗がん剤の影響で、ぼろぼろに禿げたあたまにかぶる毛糸の帽子を
作ったり。わたしは、怖くて怖くて病室にも入るのもいやで病室に入っても、 彼女の後姿ばかり見ていた気がする。

従兄弟は、癌がよくなったらどこかへいこうとか、あれ食べに行こうとか今度の携帯の最新機種を買いたいとか、来ない日のことばかりしゃべった。

彼女は笑顔で、「絶対いこーね」「わたしあれ食べたい」とか、いってた。気休めだろって思ったけど、彼女の目は本気だった。今、思い返せば、彼女はほかにどうすることもできなかったんだと思った。彼女も怖かったのに、好きな人を失うことが、きっと自分が死ぬ以上に恐ろしかったと思う。

年末に、癌が全身にまわり、肺に転移。従兄弟は最初の意識不明に陥った。
医師は、「癌を抑える薬がある。しかし、一時的に抑える効果しかない。苦しみがのびるだけ。私の子供が患者だったらこのまま死なせる」ときっぱり。両親は、「せめて27歳の誕生日を迎えさせたい」と延命を望んだ。横で、彼女はだまって、ふるえていた。

薬は効いて従兄弟は劇的に回復した。彼女と温泉にいったり、近場に旅行いったり、新薬は2人に時間をくれた。「癌が治った」とはしゃいでいたけど、一時的だというのは本人が何よりも知っていたと思う。最後のときをすごす2人に、両親も親戚もなにもいわず見守った。

春、従兄弟が3度目の意識不明に陥った。
あまりの痛みに子供のように泣き叫ぶ従兄弟を、彼女と従兄弟の母親が押さえつけ、抱きしめた。「ここにいるよ。ひとりじゃないよ」彼女は、死の激痛にあえぐ従兄弟の顔にキスして、手足をさすった。医師が死亡宣告し、遺体が自宅に搬送されるまで、彼女は従兄弟を抱いた。
何かにとりつかれたように嗚咽する彼女をみて「人を愛する」ってこういうことかと思った。

彼女は、親戚の手前、通夜、葬式にも出られなかった。毎年、従兄弟の墓参りには来ていた。従兄弟が死んで数ヶ月あと、勤めていた会社をやめたことを聞いた。

数年たって、墓参りにもこなくなった。最近、彼女が結婚し、1児の母になったことを聞いた。寂しく思った反面、ほっとした。幸せになってほしいと思う。

October 7, 2009

377 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2008/10/17(金) 03:51:28 ID:RCbqhuxf
康夫ちゃんを悪く言っちゃらめえ。

康夫ちゃんは、国士だったんだよ。
あのとき、まだリーマンが破綻になる前で、アメリカからリーマンを助けるために
米国債購入経由で公的資金投入の資金よこせってゆすられてたの。

渡辺みっちーのバカ息子が「じゃあ100兆円用意しますね」って準備を進めてたの。
それに気付いた康夫ちゃんは、内閣改造して渡辺の首を切ってうやむやにしたの。

でも、アメリカはしつこくて許してくれなかったの。
そこで最後の手段、靖男ちゃんの自爆攻撃を敢行したの。
退陣して総裁選、となると、時間稼ぎできるでしょ。そうやってタイムリミットをやりすごしたの。
これは早すぎても遅すぎてもダメなの。
(だから、松子と重なってもしょうがないの。でも、あともう2時間後にやってほしかったけど。。。。)

で、アメリカは日本をゆすることをあきらめたの。
で、向かった先が韓国。韓国が俺が面倒見る二ダって手を上げて、
だから再建関係の環境を浴するのに協力する二ダってアメリカに持ちかけたの。
アメリカは協力したの。おかげで韓国は破産を免れたんだけど、リーマンを無視したの。
アメリカに嘘ついたのね。日本にいつもやってるから、世界にも通用すると思っちゃったのね。

で、ここから世界恐慌が始まったの。
はげたかさんもどんどん集まってきたの。でも自業自得なの。

・・・まあ、そんなわけで、康夫ちゃんは、日本の金庫からアメリカが100兆円を盗もうとしたのを
自分を犠牲にして守ったの。だから国士なの。

だから、悪く言っちゃだめなの。

420 名前:名無しさん@十周年 投稿日:2009/10/06(火) 15:09:40 ID:CBXKL4IOO
サブプライムで金融危機がささやかれ出したときに、日本はバブル後の対策の経験から各国に公的資金注入を促した。当時はまだ危機感薄かったから各国財相は「日本pgr」した。

リーマン後、各国は麻生の改善案ほぼ丸のみで対策を行い、何とか今持ちこたえている状況。

ソースはブルームバーグ探せ

karakurenai:

katsuma:

bonniepunk:

do-nothing:

deductivehappiness:

fivestars:

sampler:

suga12g:

aurorae:

cabbage:

ピクトアップ#56/撮影:冨田望宮﨑あおい / Aoi Miyazaki

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ピクトアップ#56/撮影:冨田望
宮﨑あおい / Aoi Miyazaki

rispostesenzadomanda:

wearetheweirdos:

Esther Stocker’s work demonstrates a fascination with human perception and cognition, and judging by the title, “What I don’t Know About Space”, she doesn’t claim to understand how it all works, which is a refreshing to hear from an artist.

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placesthatpull:

10 Ridiculously Offbeat Destinations
Darvaza Crater – Darvaza, TurkmenistanAs locals say, the door to hell. It was 1971, and a group of Soviet geologists discovered an underground cavern in central Turkmenistan that was rich in natural gas. Unfortunately, the cavern collapsed, destroying the drilling rig and creating a large, yawning hole with a 60 meter diameter. More than 30 years later, the pit still burns, creating an apocalyptic landscape that, after dusk, attracts thousands of spiders from around the desert. I’m sure my mom would dig that.

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