October 19, 2011

132:行政書士(神奈川県):2010/09/12(日) 15:23:54.69 ID:909dxG+EP

日本でスポーツが普及しない最大の理由は、中高の部活にある
中高の部活には「スポーツを楽しむ」という概念がない
野球部なら、紅白戦でも毎日わいわいやればいいものを
とにかくランニング、そして素振り、ノック
試合なんてまずやらない
三年間素振りをするために野球部に入るのかと聞きたい

日本人は中高で
「スポーツ=勝たなければならないもの=必死で練習しなければならないもの」
という認識を埋め込まれる
本当に糞みたいな教育制度だ
そのせいで日本には脳筋があふれている

社会人になってから、例えばうまいこと「ゲームを楽しむ集まり」ができたとしても、
その洗脳から抜け出せてないボケがいるとすぐに
「せっかくだから他のチームに勝てるよう、練習しようよ!」とか言い始める
何がせっかくだからだよ。氏ねよマジで

スポーツってのは、野球で言うなら
自分の打順をどきどきしながら待って、必死にフライを追いかけて、どうにか点差をひっくり返そうとみんなで愉しむことなんだよ
勝つことが楽しいんじゃないの。素振りを延々としてたって面白くないんだよ
その辺ゆっくり理解してもらわないと困るんだよねマジで

日本で、子供でも老人でも、社会人でもスポーツを楽しめる環境を作るのには、大きい体育館も、強いオリンピック選手もいらない
「スポーツは楽しむもの」という認識が必要なんだよ
中高に「ゲームだけを楽しむ部活」が存在する社会が必要不可欠なの

お前らが惚れ惚れするような名文って何? | ニュース2ちゃんねる

これは結構、学校の勉強いや全ての学習に言える。欲しいのは学校のテストでいい成績を取る「結果」だけど、他に何も無いなら勉強がおもしろいなんてほとんどない。テストの結果なんてどうでもいいと思えて、それで勉強の楽しさに気づける。概ねみんなそうだ。楽しかったり好きだったりするしかない。

あとどうでもいいけど村上春樹の文章が文章を紡いでるような書き方は本当に好き

(via alio2)

(via wk-wacwac)

October 9, 2011
pdl2h:

hexe:

Meteorite in Rice Paddy by Studio Loupe on Flickr.
実際には隕石の落下ではなく地面の陥没らしい。確かに上からの落下ならもっと周囲に土が飛び散っててもおかしくない。穴の形状もそれっぽくないし。

なるほど。

pdl2h:

hexe:

Meteorite in Rice Paddy by Studio Loupe on Flickr.

実際には隕石の落下ではなく地面の陥没らしい。確かに上からの落下ならもっと周囲に土が飛び散っててもおかしくない。穴の形状もそれっぽくないし。

なるほど。

(via semi)

某カードゲームメーカー社員「いやぁwカードゲーム凄いですよwwwまるでお金印刷してるみたいですww」ってのを聞いて、僕はもうカードゲームはやりたくないと思った。
映画なら主人公が5分後には恋人と会ってキスして結婚の話を始めれば「この主人公は恋人がいて結婚するつもりでいる」とわかるが、ゲームで同じ事をやったら「この女は俺と恋人って設定<らしい>」としか分からない。
そしてそれは「プレイヤー=ゲーム内のキャラクタ」という設定になるほど大問題となる。
例えばジャンルはRPGで主人公は村の少年だとしたとき、プレイヤーは村に結構長く暮らしてきたはずなのに、幼なじみも知らなければ、村のマップも何もか も知らない。だからプレイヤー=ゲーム内キャラになるタイプのゲームでは「きょうは のはらで ドラゴンころすんじゃないよ!」みたいに「主人公の人とな り」が分かるように喋るのが鉄則だけど、主人公の年齢が上がっていくと、そうもいかなくなる。村に生まれて当年とって43歳、妻も子供もいる男が村につい て何も知らないのでは、話を作るのは難しい。
そこでプレイヤー=主人公のスタイルのゲームは、主人公の年齢が低い(人間関係が単純)か、それとも風来坊がやってきて事件に巻き込まれるか、海外に良く ある「軍隊に属してるんだから文句言わずに命令聞け」か、記憶喪失が普通の「動機を与える方法」として使われることが多い。これは結局「プレイヤーがその 世界の事を知らないからしょうがない」わけだ。
また、違う方法で正面からこの問題を解決しようとした作品もあり、同級生2では、主人公の複雑な環境を説明するために、最初の1時間はオープニングとして「主人公の生活環境をプレイヤーに教え込む」事に徹するなんて、スゴい方法を取っている。
その中にあって、この問題に対する強烈な答えを出したのがドラゴンクエストV。プレイヤーの幼年期を作り、父と冒険をする構造で「プレイヤーに世界の知識を与えるとともにゲームのチュートリアルを行う」、ものすごいゲームデザイン。

と、必要な物が分かったところで就職活動の流れを簡単に説明。

1)上記書類を揃えて応募する
2)担当が読み、interviewする価値があると考えたらinterviewが行われる。
3)ここでうまく行くと基本合意。場合によってはinteviewは複数回になる。
4)契約条件をinterviewで煮詰める。
5)契約=就職

と、こんなプロセスで進む。

このプロセスのあらゆるところで貫かなければいけない大原則は「謙遜なんて絶対にするな。自分の仕事はプライドを持って書け。ちょっとでもある特技は全部書け! 全部言え!」
というのも、日本人は謙遜とか察してくれってのがいいことになっているけれど、これをやると面接(interview)で最悪の結果を生み出すので、絶対にしてはいけない。目一杯自分を宣伝しないとダメ。
なぜなら海外で就職活動する他の国の人間は自分の能力を目一杯に宣伝する。当たり前だ。自分を売り込んでいるんだから。場合によってはありもしない能力 だって宣伝してくる(だからinterviewは能力があるかないかを相手が確認する場でもある)。その状況下で「いやー私なんてまだまだですよ」なんて 言ったら無能と判断されて終了してしまう。だから絶対に謙遜してはいけない。
shima-ken:

Sayuri Oyamada

shima-ken:

Sayuri Oyamada

(via karakurenai)