October 9, 2011

と、必要な物が分かったところで就職活動の流れを簡単に説明。

1)上記書類を揃えて応募する
2)担当が読み、interviewする価値があると考えたらinterviewが行われる。
3)ここでうまく行くと基本合意。場合によってはinteviewは複数回になる。
4)契約条件をinterviewで煮詰める。
5)契約=就職

と、こんなプロセスで進む。

このプロセスのあらゆるところで貫かなければいけない大原則は「謙遜なんて絶対にするな。自分の仕事はプライドを持って書け。ちょっとでもある特技は全部書け! 全部言え!」
というのも、日本人は謙遜とか察してくれってのがいいことになっているけれど、これをやると面接(interview)で最悪の結果を生み出すので、絶対にしてはいけない。目一杯自分を宣伝しないとダメ。
なぜなら海外で就職活動する他の国の人間は自分の能力を目一杯に宣伝する。当たり前だ。自分を売り込んでいるんだから。場合によってはありもしない能力 だって宣伝してくる(だからinterviewは能力があるかないかを相手が確認する場でもある)。その状況下で「いやー私なんてまだまだですよ」なんて 言ったら無能と判断されて終了してしまう。だから絶対に謙遜してはいけない。